世界が注目する!折り紙の魅力を紹介

折り紙

日本では昔から馴染み深い『折り紙』ですが、実は魅力がたっぷりあります。日本人は世界から見ても器用だと言われていますが、その日本人が愛してきた折り紙の魅力を今回は詳しく紹介させていただきます。折り紙で作れるものは沢山ありますが、折り紙だから出来ることもあるのです。


折り紙の基本知識

折り紙といえば折り鶴などが有名で、一度は作った経験がある方は多いでしょう。折り紙の種類も実に豊富で大きさも様々です。折り紙の大きさだけではなく紙の質や色や柄も多くの種類があります。このように色刷りされた紙を千代紙とも呼びますが、それを折り上げていき物や動物などの形に作るという遊びです。

最近では芸術品としても注目され、困難を極める折り方で美しい形に仕上げる達人も多く見られ動画サイトやブログで紹介している方もいらっしゃいます。

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紙を折るという遊びそのものは実は世界中に見られますが、日本独自の折り紙といわれるものは一枚の紙を切らずに折って作られていることが多く、その技法を『不切正方形一枚折り』といわれています。

折り紙の起源ははっきりとしていませんが、平安時代には既に折り紙は使われていたといわれています。長きに渡り愛され、独自の進化を遂げてきたのが日本の折り紙技術です。

折り紙で作る美しく温かみのある花

勿論、生花も綺麗で良い香りがしますが、毎日お花を変えたりするのは大変で費用もかかります。また、花のアレルギーを持つ方には生花の贈り物は適していない場面もありますし、生きた花は必ず萎れてしまいます。
そこで登場するのが折り紙の花です。折り紙で作る花は実に豊富な種類がありますが、日本の四季に合わせた花…それから世界共通でほとんどの方が知っているバラなども折り紙で作れますよ。

ホームパーティーや大きなイベントなどで飾られることも多いです。折り紙で作る花の魅力というのは、人の手で作った作品ですから温かみがあり見てるだけで感動すら覚えます。お花で作ったブーケを部屋の片隅に飾ると雰囲気は一気に明るくなりますし人目を惹きます。しかも、紙で作られているので自在に壁に貼ったり好きな場所に飾ることもできます。

春には桜、夏には紫陽花といったように手に入りにくい花でも折り紙でなら手軽に季節を楽しめますね。自分の好きな色で好きな場所に飾れるというのはポイントが高いです。

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折り紙で作る華やかな箱

昔はよく、おじいちゃんおばあちゃんの家でチラシなんかを折り箱の形にして、例えばミカンやお菓子類を入れているのを見たことがある方もいるでしょう。実は、折り紙で作る箱は作り方も色々ありまして作り方によっては折り紙で作った箱とはいえ意外と丈夫なものがあります。そして何より見栄えが非常に華やかで美しいですよね。折り紙の柄や材質によっても雰囲気は大きく変わり、和の雰囲気や洋の雰囲気それぞれ楽しむことができます。
『このスペースに箱を置きたいんだけれど…いい大きさの箱がなかなか市販で見つからない』そういう時は好きな折り紙の柄で作ってしまえばいいのです。

例えばお客さま用に箸やスプーンを入れる箱を作ったり、ちょっとした小物を入れる箱を作ったりと『世界で一つ』だけの自分の箱を飾れるという喜びもありますね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回挙げただけでも、これだけのものを折り紙で作れるのです。お子さんやお孫さんと一緒に作ることはコミュニケーションの一環としても非常に有効ですし、趣味としても素晴らしいですよね。めきめきと腕を上げれば、どんどん楽しくなり作れる作品も高度になってきます。折り紙は単なる遊びという意味合いだけではなく、趣味やコミュニケーションの方法としても有効だと良くわかりますね。また、折り紙は安く手に入るのも魅力でしょう。

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