今やパソコンは仕事では必須道具となりました。中でもマイクロソフト社から販売されている『オフィス』をメインで使用している企業が多いのではないでしょうか。もちろん、家庭でパソコンを使う際にも便利な『オフィス』。どんなものなのか簡単に説明します。


『マイクロソフト オフィス』とは何か

米国のマイクロソフト社から販売されている『オフィス』とは、ビジネス用のアプリケーションソフトの名称で、数点のソフトがセットになったものです。『MSオフィス』と表記されることもありますね。米国の企業から発売されていますが、きちんと日本語版があるので安心して使うことができますよ。

『オフィス』の中には例えば次のようなソフトが入っています。

  • Microsoft Word
  • Microsof Excel
  • Microsoft PowerPoint

スポンサードリンク

使ったことはなくても、名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか。いずれも仕事をする上でとても便利なソフトばかり。WordとExcelは家庭のパソコンでも使い道がいろいろとありますので、それぞれ詳しく説明していきましょう。

なお、PowerPointは主にプレゼンの際に配る資料や、スクリーンに投影するスライドを作るソフトです。グラフはもちろんのこと、最近はプレゼンのスライドで動画を使うことも多くなりましたがもちろん、そういったものも作ることができます。ですがPowerPointは普通のご家庭であれば使用するシーンはないと思いますので、あまり詳しく知っておく必要はありません。

『マイクロソフト ワード』の主な使い道は文書作成

正式には『Microsoft Word』と表記し、書面を作成するときに使用します。
仕事で使うのであれば、お客様への手紙や新商品の案内文書といった、社外の人に対して提出する書類はWordで作るでしょう。
または会議の際の議事録や部内で回覧するものなど、社内のみで使うものを作るときにも使われます。主に文章を読んでもらいたいときには、書面をWordで作ると思っておけば間違いありません。

家庭で使うシーンというと、お子さんの通う学校でPTAの役員になったとき、メンバーに知らせたいことをまとめたプリントや、イベント告知のためのチラシを作るときにとても便利です。
簡単な表を文書の中に含めることもできますし、イラストの挿入も可能。文書を作っているときに接続詞などがおかしければ、色付きの波線でそれを教えてくれたりもするので、あまり文を書くのが得意ではないという方でも安心して使うことができますよ。

スポンサードリンク

『マイクロソフト エクセル』の主な使い道は表計算

正式には『Microsoft Excel』と表記し、主に計算を含んだ表を作るときに使います。
作成した表をグラフで表すこともでき、結果を可視化するのも得意です。なので、ビジネスシーンではいろいろな場面でExcelの資料が出てきます。営業なら売り上げや利益、商品開発なら実験結果や推測値といったように、数字をベースに合計や比較、そして予測などをわかりやすくするのに最適です。

マス目が入ったフォームが簡単に作れるので、注文書や見積書といったよく使う書類のテンプレートも作れますよ。家庭であればなんといっても家計簿ですね。計算式を入れたフォームをあらかじめ作っておき、支出と収入を入力していくことによって、手元のお金がどう動くのか、何にいくら使ったのかなどが簡単に見えてきます。

また住所録を残しておくのにも最適。年賀状を作成するときにもExcelで作った住所録があれば、たいていどのソフトでもデータを取り込んで使うことができます。

スポンサードリンク

まとめ

パソコンを持っているのであれば、『マイクロソフト オフィス』は入れておいた方が何かと便利です。
仕事だけではなく、日常生活のいろいろなところでWordやExcelで作ったものが役立ちますよ。

便利に使いこなせる裏技も本やネットで調べれば山のように出てきます。ぜひ、上手に使いこなしてくださいね。