ネットバンクの先駆者「ジャパンネット銀行」の特徴

企業

普段皆さんが生活している中でも、お金の管理と言えば銀行になりますね。

水道光熱費の支払い、クレジットカードの引き落としや、お給料の振り込み先として現代社会の中で銀行の果たす役割は非常に大きいです。

様々な銀行が存在するなかで、どの銀行を選ぶかは個々の判断するところです。
そんな銀行の中で今回とりあげるのは「ジャパンネット銀行」です。

ネット銀行の先駆け的存在である「ジャパンネット銀行」の特徴や魅力について詳しく見ていきましょう。


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ジャパンネット銀行の手数料について

ネットバンクが世の中に登場してから数年が経ちますが、現在では多くの方が口座を開いており、有効に活用しています。

ネット銀行の特徴と言えば、実店舗を持たない運営スタイルで、基本的にはインターネット上でお金の管理などを行います。

そのような運営スタイルの影響もあり、ネット銀行全般に言えるのが手数料の安さです。
条件によっては振込などの手数料が無料になる場合もあります。

ジャパンネット銀行も手数料の安さが魅力です。
はじめにATM利用手数料ですが毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)で利用できます。

毎月2回目以降は1回の入出金金額が3万円以上なら何度でも無料となります。
それ未満なら162円(一部ATMは324円)の手数料がかかります。

振込手数料ですが、ジャパンネット銀行内なら54円、他行宛なら3万円未満は168円、3万円以上であれば262円となります。

ジャパンネット銀行のATMについて

ジャパンネット銀行のATMを利用するには、提携先のATMを利用します。

入出金共に24時間365日利用できるので、とっても便利です。
近くの銀行やコンビニに設置してあるATMが利用できるので、国内なら比較的どこに行っても利用できますね。

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提携先の利用できるATMは以下の通りです。

  • セブン銀行ATM
  • E-netATM
  • @BANK(九州地区除く)のATM
  • 三井住友銀行ATM(手数料324円)
  • ゆうちょ銀行AMT(手数料324円)

ATMの主な設置場所ですが、セブンイレブン、イトーヨーカドー、ファミリーマート、LAWSON、スリーエフ、ゆうちょ銀行、三井住友銀行なやその他スーパーや駅にも設置されています。

ジャパンネット銀行の公式サイトにてATMの検索もできます。

ジャパンネット銀行をより便利に使う専用アプリ

ネットバンクの最大の特徴として、ネット上で処理を行えることです。
インターネット環境とパソコン、タブレットpc、スマートホンさえあれば、24時間いつでもどこでも処理ができてしまうのが、嬉しいですね。

そんなネットバンクをさらに便利に活用するなら専用アプリを使うことです。
ジャパンネット銀行にも、もちろん専用アプリは提供されています。

各種用途に応じたスマートホン用のアプリがいくつか無料で提供されています。
androidまたはiosの端末に対応しています。
提供されているアプリを簡単に紹介します。

・残高確認アプリ
残高や最新明細などが簡単に確認できるアプリです。

・当選確認アプリ
ジャパンネット銀行で購入したロトやTOTOなどのくじの当選が確認できるアプリです。

・認証パネルアプリ
トークンの変わりに本人認証をするアプリです。
セキュリティも万全です。

・テクニカるナビアプリ
テクニカル分析を自動で行ってくれるアプリです。

まとめ

今回はネットバンクの中でも、最も長い歴史のある「ジャパンネット銀行」について、魅力や特徴などに触れてみました。
既にネットバンクの中ではメジャーな存在である「ジャパンネット銀行」ですが、セキュリティ面においても他銀行より高度な技術があり安全を提供しています。

まだ口座をお持ちでない方にはおすすめの銀行です。

ジャパンネット銀行の公式サイトはコチラ

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