世界中に愛され続けてきたハーゲンダッツ

ハーゲンダッツ グルメ

口当たりが滑らかで上品な味わいのハーゲンダッツ。
古くから愛されてきたこの味はまさにアイスクリームの王様。
徹底した品質管理と温度管理など様々なこだわりがあります。
それにより世界中から愛されるアイスクリームとなりました。


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ハーゲンダッツの日本店舗と世界中の店舗

インターネットでハーゲンダッツの店舗を調べても、『日本から撤退』など日本にはハーゲンダッツの店舗はないようですが、京都府河原町と静岡県御殿場市にあるようです。

しかし、なぜここまで日本にハーゲンダッツの店舗が減ってしまったのかというと、「ハーゲンダッツというブランドが日本中に浸透した」と公式が発表したようです。
世界中にはまだまだハーゲンダッツの店舗がたくさんあるようで例えば「10万円のアイスクリーム(The Black Diamond)」というアイスクリームがドバイにあるようです。

またハワイの店舗では、ハーゲンダッツのアイスクリームを注文してそのアイスクリームをワイキキビーチを眺めながら食べるなんておしゃれなこともできます。

ハーゲンダッツの豊富なラインナップ

ハーゲンダッツアイスクリームのラインナップはバニラやストロベリー、グリーンティー、クッキー&クリームなど、よく見かけるフレーバーから栗あずきや桜あんなど日本人が好みそうなフレーバーまで約30種類もあります。

また、発売予定のものや期間限定のものまであるので大変多くのフレーバーがあることがわかります。
アイスクリームだけではなくクリスピーサンドやバータイプなどもあり味とともに食感までも楽しむことができます。

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世界中を見てみるとハワイでは「Mint Chip」「Rocky Road」があったりハーゲンダッツアイスクリームのフレーバーは日々増え続けていることでしょう。

ハーゲンダッツの毎年発表される新作

今現在ハーゲンダッツジャパンから発表されている新作は「ほうじ茶 和の菓~黒糖仕立て~」「甘夏」「マンゴープリン~ココナッツミルク仕立て」など夏を意識したフレーバーがあります。
そして、まだ未発売の「スイートポテトのタルト」「リッチミルク」が2018年8月21日と7日に発売されます。
これまでの新作の発売の傾向を見ると夏に向けて新作が発表されているようです。
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まとめ

1961年ニューヨークにて誕生したハーゲンダッツは創業者ルーベン・マスタの「究極のアイスクリームを作りたい」というモットーから約57年間世界中から愛されてきました。
主原料は「ミルク」「卵」「砂糖」の三つからできていて、家庭にあるような身近な素材を使っていることにより「キッチン・フレンドリー」と呼んで、基本としています。

そんなハーゲンダッツですがストロベリーをアイスクリームを完成させるためにイチゴ探しに三年間、開発に三年間、計六年間かかったそうです。「誰もがおいしいと感じるアイスクリームはシンプルな素材からしか生まれない」という創業者の熱い思いから素材を厳選しアイスクリームつくりにこだわり続けています。
その徹底したこだわりが今もハーゲンダッツが愛され続けている秘密だと思います。
そして日本にやってきたのは1984年。当時はとても高く庶民が簡単に手を出せる価格ではありませんでした。
今でも高級というイメージは変わりませんがちょっといいことがあった日や頑張った自分への”ご褒美”として浸透しました。
今日では、約三十種類のフレーバーが誕生し、日本に来てから約34年間もの間日本人にも愛されています。

ハーゲンダッツジャパン公式サイトこちら

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