サブウェイで自分好みにトッピング出来るサブマリンサンドを楽しもう

グルメ

全世界で38,000店以上を誇るサブウェイは、アメリカコネチカット州ブリッジポートでピーツ・スーパー・サブマリンズという名前の店から始まっています。
マクドナルドよりも多い世界最大の店舗数を誇る飲食チェーンです。


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サブウェイのメニューはサブマリンサンドが中心

サブウェイは、初期の店名にも象徴される長楕円状のサブマリンサンドを主力商品としています。
レギュラーのサンドイッチの長さは約15cm・フットロングは約30cmという2種類のサイズ展開が基本ですが、アメリカではフットロングが標準です。
レギュラーは主に日本向けや軽食向けに提供されているものであって、本場のアメリカでは大きめのサイズが中心となります。

ベースとなるサブマリンサンドを選択し、オプションとして中に挟む具材を追加することも可能です。
自分好みのサンドウィッチをオーダーしたら、サブメニューとしてポテトやドリンクといった商品を追加します。
サブマリンサンドは、中に挟む具材の組み合わせを変えることで自在に自分好みのメニューを作れるので、パン・トッピング・野菜・ドレッシングを自在に選択可能です。

サブウェイならランチをテイクアウトでも楽しめる

どこでも手軽に食べられるサブマリンサンドが主体のサブウェイは、イートインだけでなくテイクアウトにも適しています。
ランチ時には日替わりセットや平日限定セットを店舗ごとに展開しているので、レギュラーメニューとは異なりすぐにテイクアウトしたい人に向いているセットも用意されているわけです。
選んだサブマリンサンドにポテトとドリンクを追加するかどうかを決めるだけで注文完了となるので、待ち時間が僅かで済みます。
昼休みに買いに出てすぐに食べたいと考えている時にサブウェイを利用すれば、短めの昼休みでもランチを楽しめます。

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日替わりセットの充実により、毎日食べても飽きが来ないバリエーションの豊富さは、お気に入りのメニューを探す時に役立つわけです。休日のデートやレジャー時には、フットロングサイズをシェアして食べれば経済的です。

サブウェイの店舗は日本国内322店と全国に広がる

サブウェイの日本国内店舗は、佐賀・長崎・鳥取・島根・徳島の5県を除く42都道府県に展開されているので、多くの地域でサブウェイを見たことがある人も多いはずです。
首都圏・北海道・福岡県・近畿地方に店舗が集中していて、ショッピングモール内のフードコートへの出店も増えています。
イオングループのショッピングモールへ数多く進出していることが、店舗数拡大に貢献しているわけです。

独立型店舗や駅前・駅ナカ店に限りモーニングメニューを実施中です。
日本国内ではサブウェイ直営店とサントリーホールディングス子会社の日本サブウェイによる営業が行われていましたが、現在ではフランチャイズ契約は終了しています。
日本国内限定で喫煙席が用意されていることは世界的にも珍しい状況となっていて、直営店化されたことで分煙がされていない店舗の取扱が今後注目される所です。

サブウェイなら野菜をたっぷり食べられる

ベースとなるサブマリンサンドを選んだ後は、自由にトッピングを変更出来ることからオリジナルサンドを作成出来ます。
野菜不足が気になる人は、独自に野菜を追加することも可能です。
パンの種類を選べるので、食物繊維やビタミン・ミネラルの量を気にする健康に気遣う人にも支持されています。
一部商品については店舗限定メニューを設けることで、普段利用しているサブウェイとは異なるピザサブ・ホットドッグ・スムージーといった様々な種類のメニューを発見出来る楽しみがあるわけです。
世界展開をしつつも、地域や店舗に即したメニュー構成を工夫している点は注目に値します。

サブウェイ公式サイトはこちら

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