タリーズはコーヒーの香りに拘りを持つ大人向けのコーヒー店です

タリーズ グルメ

アメリカワシントン州シアトル発祥のタリーズは、ライバルのスターバックスよりもコーヒーの風味に拘る客層をターゲットとしています。
日本法人はライセンス製により、伊藤園の子会社タリーズコーヒージャパンが運営しているので、現地法人という形です。


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タリーズのメニューは25歳以上がターゲット

タリーズのメニューは、ライバルのスターバックスとは異なり年齢層を25歳以上に設定したラインナップとしています。
エスプレッソマシンを完全に手動操作のものに拘り、注文を受けてからその都度抽出するので店内はエスプレッソの豊かな香りで満ちています。
アイスクリームにも拘っているので、エスプレッソをアイスクリームにかけたメニューも用意されているわけです。

季節限定メニューを充実させて、販売数量よりも来店客にいかにして品質が高い商品を提供できるかという点を重視しています。
タリーズがいかに風味に拘っているのかメニューを見ると一目瞭然であって、抽出に長時間かかる水出しアイスコーヒーをラインナップしている点に注目すると良いです。

タリーズの店舗はクレマ色で統一されている

日本国内に620店舗以上を構えるタリーズは、25歳以上の客層を中心としているために落ち着いたコーヒークレマ色の調度品や内装で統一された店舗作りを行っています。
ライバルのスターバックスと最も異なる点として、日本国内の一部店舗で完全分煙化を行っている点にあります。
シアトル系コーヒーチェーンは、エスプレッソの香りを大切にしつつ未成年者の利用を想定するために全店全席完全禁煙が一般的です。
しかし、タリーズでは日本独自の方針として喫茶店の役割を引き継ぐ形で、文化として一部店舗ではガラス面で囲い換気装置と空気清浄機により完全分煙を実現しています。
喫煙場所が無くて困っていたという中高年層にとっても利用しやすい場所となっているわけです。

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また、病院や一般企業・大学の中にオープンさせるコラボレーション店舗を増やしており、状況に合わせた店舗展開を実現しています。

タリーズの福袋は正月と夏の年2回楽しめる

毎年正月に発売されるタリーズの福袋は、3,000円・5,000円・10,000円の3種類存在していて、バリエーションに富んだ構成となっています。
限定ビーンズだけでなくタンブラーやトートバッグといったコーヒー豆自体以外のものも含まれます。
夏に販売されるタリーズの福袋は、3,000円のタイプ1種類のみとなっていて、限定ビーンズに加えてタンブラーやドリンクチケットといった商品が含まれます。
キャニスターを集めたい人にとっては、タリーズの夏の福袋は欠かせない存在です。
実際に福袋を予約する際には、店頭申込により行い申込した店舗のみで受け取れるという方式を採用しています。

正月の福袋のみ、阪急のオンラインストアでも受付が可能でしたが、毎年行えるとは限りません。
夏の福袋は、店頭予約のみで行っているのでネットからダウンロード出来るものは予約票の用紙のみとなっています。

コーヒーの香りを優雅に楽しみたいならタリーズが良い

シアトル系コーヒーチェーンの中では、タリーズが最もエスプレッソの抽出と香りに拘っています。
アラビカ種の豆のみを取扱い、手動式の抽出機に徹底して拘った抽出法を採用しているので、店内に入るとコーヒー豆の香りがいつでも心地良く充満しているわけです。
一部店舗では完全分煙により喫煙可能な場所を確保しており、日本独自の喫茶店文化を反映させた結果としてシアトル系コーヒーチェーンの中では例外的な存在となっています。
日本法人はアメリカとは別法人によるライセンス制により運営されているので、現在では伊藤園の子会社が運営しているからこそ安定した営業が行われています。

タリーズ公式サイトこちら

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