ギャラクシーならグローバルモデルを手軽に使える

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ギャラクシーは、韓国サムスンが世界展開を行っているスマートフォンとタブレットシリーズです。
日本国内ではNTTdocomoが長らくフラッグシップモデルとして採用しているので、通信エリア重視の利用者にとっては馴染み深いモデルとなっています。


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ギャラクシーの機種展開は幅広い

ギャラクシーは世界中で販売されているので、国内メーカーのスマートフォンとは異なりモデル数と販売数量共に膨大な数となっています。
日本国内で販売されているギャラクシーは、主にSシリーズ・Note・Tabが中心です。
フラッグシップモデルとして展開されているSシリーズは、最新技術を積極的に採用してオクタコア以上のCPUを内蔵した高性能重視のモデルとなっています。
性能重視で選ぶならば、Sシリーズを選択肢に入れる人が多いわけです。

一方、Noteは大画面液晶とタッチペン操作を特徴としていて、Sシリーズの性能を維持したまま通話用よりも画面の操作性を重視しています。
スマートフォンをカバンに入れて持ち歩く女性の支持が厚く、タブレット端末は大きすぎると考えている層へ浸透しています。
Tabシリーズは、データ通信専用契約を付けた本格的なweb操作に適していて、データ通信専用契約に強いNTTdocomoで積極的に採用されています。
日本向けのJシリーズは、機種番号が別途割り振られているなど特定の層に特化した構成となっているので、見た目ギャラクシーシリーズとは気づきにくいです。

ギャラクシーを取り扱うキャリアは大手2社

ギャラクシーを取り扱うキャリアは、当初NTTdocomo独占状態にありました。
スマートフォン機種として日本国内メーカーが高性能製品を安定して供給出来ていない事情から、グローバルモデル展開をしていたギャラクシーをiPhone対抗モデルとして積極的に展開していたわけです。
auがギャラクシーの販売を開始したのは、2012年に入ってからであって、+WiMAXモデルとしてISW11SCとして回線速度面で課題が残っていたauの回線事情を補完するために投入されました。
本格的なギャラクシー投入は、2013年に入ってからになります。

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また、ソフトバンクについてはTabモデルのみを一時展開していましたが、主力商品としてiPhoneを取り扱っていたためにギャラクシースマートフォンの投入は行われていません。

ギャラクシーノートはファブレットというジャンルを切り開く

ギャラクシーノートは、フラッグシップモデルのSシリーズよりも1サイズ大きくTabシリーズよりも小さい6~7インチモデルが中心です。一部8~10インチモデルでもNoteを名乗る製品がありますが、内蔵タッチペン以外に共通項がありません。
SmartPhoneとTabletの中間的な存在として5.5インチ以上7インチ未満の液晶画面を持つスマートフォンがファブレットと呼ばれるようになっています。
通話が出来るものの主体は小型タブレットという扱いで、通話よりもデータ通信を多く行うために画面サイズと内蔵タッチペンが作られているわけです。
タブレットではいざという時に通話が出来ずに、携帯電話2台持ちを余儀なくされてしまいます。
普段はカバンに入れて持ち歩くから画面サイズが大きくても問題ないという女性に人気が高いことも販売数増加に寄与しているわけです。

ギャラクシーはグローバルスタンダードモデルを選んで投入している

日本国内で販売されているギャラクシーは、世界中で販売されているモデルのうちのごく一部に過ぎません。
グローバルモデルならば、海外へ出向いた時にローミングサービスを利用しやすい環境となっていて、日本メーカーモデルよりも海外使用時の使い勝手が良いことが知られています。
スマートフォン製造には多大なコストが掛かるので、グローバルモデルを日本向けにモデルを絞り込んで投入すれば、日本メーカーが独自に開発を行うよりも量産効果により端末1台あたりの価格を抑えられるわけです。
高性能モデルを価格性能比で優れた状態で使いたいならば、ギャラクシーシリーズは有力な選択肢となります。

ギャラクシー公式サイトはこちら

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