無印良品ならば品質を確保したまま自分らしさを出せる

住まい・家具

株式会社良品計画が展開する無印良品は、元々プライベートブランド商品を開発しようとしていた田中一光氏により発案されたブランドです。
本来はブランドに左右されずに良い商品を過剰包装せずに提供するために開発されています。


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無印のベッドはカスタマイズ性の高さが人気の秘密

無印良品のベッドは、シンプルで落ち着いた色合いのマットレスや敷掛ふとんを選べるだけでなく、ベッドフレームの段階から好みに合わせた選択が出来るタイプがあります。
オーク材とウォールナットを好みにより選択するだけでなく、ベッドサイズ自体もシングルやセミダブル・ダブルといった種類から選択可能です。ベッド下の収納スペースに引き出しを設置することも出来るので、スペースが不足する都心部であっても収納力を持たせることが出来ます。
サイズがしっかり規格化されているので、ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスの両方から選択可能です。
全てのパーツを個別に組み合わせれば、多数の組み合わせの中から自分だけのオリジナルベッドを作れます。

無印良品のベッドならば、派手な色合いを使っていないために、複数のパーツを組み合わせても色の調和が破綻することはありません。

無印の福袋は抽選販売

無印の福袋は、毎年確実に売り切れてしまうだけでなく、人気が高いために抽選販売となっています。
1,000円の文房具から9,000円の布団販売に至るまで、様々な種類の福袋が用意されていますが、店頭販売を行っていません。
インターネット上から指定の期間に申込を行い、抽選販売を実施するわけです。
2018年初福袋販売数は、33,000袋と限定となっていて、指定の申込期間内に抽選数を遥かに超える応募があったために、メールにて当選可否連絡が入る仕組みとなっています。
当選者のみ購入権利が得られる理由として、無印の福袋は中身が濃いからです。
売れ残り商品を中心に用意される福袋とは異なり、無印良品では現役で販売されている商品を組み合わせて福袋として提供しています。
結果的に、5,000円の婦人服アウター入りを購入して、実売価格3万円程度の品物が入っていたら次回も購入したいと考えるでしょう。

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無印良品の福袋は、冬と夏の年2回販売されるので抽選時期に申し込み忘れないよう注意が必要です。

無印の収納はパズル感覚で楽しめる

無印良品が提供する収納グッズは、エコ素材を使ったものが増えています。
プラスチック製の収納だけでなく、木やダンボール・帆布を使った収納グッズまで登場しているので、室内のデザインに合わせて自由に組み合わせることが可能です。

収納といえば、従来は箱に入れてしまうことを重視していましたが、無印良品の収納は新たに見せる収納を提案しています。
インテリアとして収納してしまうことで、すぐに使いたい時に取り出せる利便性が得られるわけです。
ユニットシェルフやスタッキングシェルフは、オンラインでパーツの構成を変更出来るので、実際に注文する前に仕様を手軽に確認出来ます。
パーツ単位で足し算引き算出来るからこそ、無印の収納はパズル感覚で楽しめるわけです。
一度注文した収納グッズは、自宅に届いてから更にカスタマイズすることも出来るので、単にしまえばよいという収納からいつでも取り出しやすく見せる収納へと変化しています。

無印なら自分に合った暮らしが出来る

無印の製品は丁寧な設計と品質管理に基づき作られているので、自分に合った暮らしが出来る点が優れています。
派手なデザインを採用していないシンプルさを特徴としているので、洗練された家具や雑貨に囲まれた生活が可能です。
自分に合ったカスタマイズ可能な製品が、ベッドや収納グッズといった複数の製品群で用意されているので、自宅の寸法さえ済んでいれば好みの家具や雑貨と共に暮らせます。

無印良品の公式サイトこちら

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